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2015年11月27日金曜日

1004:【iPhone】真っ新なままの裸のiPhone6sを使う勇気はボクにはないので、何かを着せてあげようっ!の巻〜前編〜

毎度どうも、さいたまの孤高のサラリーマンこと、ひろ☆さの(@Hirosano)です。

......なんか、懲りずにタイトルに「前編」って書いてありますよね。

またまた長くなりそうな悪寒......。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いやいや、今回の話はそれほど臨場感を再現する必要のない単純な話ですから、おそらく前後編で終わると思うんですが、そうならないから人生は面白いっつうか、またまた今回も行き当たりばったりで原稿を書き始めてしまったボクですので、その成り行きを温かく見守っていただければと思います。

この前フリが長くなると無駄話が多くなる傾向があるみたいなので、ここでの話はとっとと終わらせてさっそく本題に入りたいと思います。


裸のまま使うのは怖すぎる...... よな?

バックアップからの復元が無事に終わり、ようやく使える物になったiPhone6sをトコトンいじくり倒したいのは山々なんですが、ようやく復元が終わったその日は平日で会社に行かにゃなりませんでしたので、簡単な朝食をササッと済ませまして、スーツに着替えて家族を起こしてからとっとと出社することに致します。

この時点でiPhone6sの外観は未だに箱から出したまま、つまりビニールの保護テープを剥がしただけの状態(剥がさないとLightningケーブルを挿せないし)。

使おうと思えば使えなくはないんですが、何の防御対策も施していない裸のままのiPhoneをそのまま屋外で使う勇気がない意気地なしのボクなので、コイツをどうやって会社に持って行くか、しばし思案してしまいます。

どうせ電話なんかめったに掛かってきませんし、メールなんか放置しておきゃイイですし、いや、その前に「docomoのプロファイルをインストールしてないからキャリアメールは受信できないんじゃないか?」とかいろいろ考えましたが、そのまま元の箱の中にそっとしまいまして、通勤カバンに箱ごと放り込んで出社することにします。

この時ばかりは「iPhoneの2台持ちで良かった」と思いましたね。もう1台のiPhone6plusがまだ手元にありますし、SoftBankとの契約もまだ生きてます。新しいiPhone6sを使いたいのは山々ですが、ここはひとつ、このデッカいと言ってもiPad Proに比べれば断然小さい5.5インチのiPhone6plusを使ってみることに致しましょう。

行きの通勤では久しぶりにこの大型iPhoneを使ってブログの原稿を書くことになります。っていうか、コイツでブログ書いたことなんか滅多にないんじゃないか?

実際に使ってみると、慣れてないせいもあってか早くもフリック入力する親指の運びが鈍り始めます。デカいからブログ原稿の表示範囲は広いんで編集作業には便利なんですけれど、かなテンキーを使った片手でのフリック入力には向かないことをここで再確認致しました。やっぱりコイツは閲覧専用機としては使えますが、メインの使用用途である文字入力に不向きですかね。宝の持ち腐れだな。


防御力をアップさせるためのアイテムを入手しに行こうっ!

さてさて、せっかく苦労して手に入れたiPhone6sをいつまでも箱の中で眠らせておくワケにはまいりません。とっとと仕事を片付けたら定時で会社を退社しまして、とあるお店へと向かいます。

以前、このiPhone6sに機種変更する際に会社の近くのドコモショップを選んだ話をしておりますが、その時になるべくなら東京駅八重洲地下街に近いところにしようという話をしていたかと思いますが、その理由がこれから訪れるお店の存在入手よるところになります。

そうです。カンの鋭い方ならすでにお気づきかと思いますが、このブログでも何度も登場しているあのお店に行くんです。

何はともあれ守備力を上げておかないと、ウチの箱入りムスメのiPhone6sを怖くて表に遊びに行かせてやれないのです。なんて過保護な親なんでしょう。

真☆煩悩の赴くままに: 755:【iPhone】入手したばかりのiPhone5sを弄り倒す前にしておかなければならないたった1つのこととは?の巻
下取りに出した先代のiPhone5sの時も購入した直後にこのお店に来てました。

今回の狙いはあくまでも「ちゃんとしたプロに液晶保護シートを貼ってもらうこと」が目的で、タダで貼ってもらえる安っぽいシートの入手ではないことを、まずはお伝えしておかなければなりません。

ブログのネタにしたりしなかったりで恐縮なんですが、下取りに出したiPhone5sの時もそうですし、ハード的な不具合があってApple Store 銀座のジーニアスバーで機種交換してもらったiPad mini 2の時もそうですし、今年初めにバッテリーが劣化して使い物にならなくなったiPhone5をキャリア(SoftBank)を変えずにiPhone6plusに機種変更した時もそうなんですが、新しいiPhoneを手に入れたら、なるべくならその直後にでもAppBank Storeに行って、とっとと液晶保護シートを上手く貼ってもらうに限るんですよ。

誰が考えたってそうなんです。きっとエラい人にも解っていただけることでしょう。家電量販店で液晶保護シートを買って帰って家の風呂場で自分で貼ったこともありましたが、上手くできる気がしませんし、実際にできるはずもありません。「餅は餅屋」って言いますし。

ガンダムならボクが一番上手く使える気がするんですが、液晶保護シート、それも極薄のガラスシートを寸分の狂いなく貼るなんできるドダイ無理。

なんか久々に話に関係ないアフェリエイトのリンクを貼りまくってますが、単に悪ふざけをしているだけなので、なるべくなら踏まないようにして下さい。

ということで、今回も会社帰りにAppBank Store 八重洲店に立ち寄りまして、コイツを購入してその場で店員さんに貼ってもらうことにしました。

すでにご存知のとおり、iPhone6siPhone6とほぼ同じ形状ですので、液晶画面のガラスの縁は緩やかに丸くなっているので、ビニールシートならまだしも、ガラスシートだと完璧にカバーできる製品ってのがなかなかないんですよね。その点、このCrystal Armorはくまなく前面をカバーしてくれそうだったので、店頭で物色してコイツをチョイスしたっつうワケです。

画面も本体も大きくなったiPhoneなので、この手のタッチ強化型液晶保護シートが置いてあったら試そうかとも思っていたんですが、残念ながらありませんでした。

コレも使ってみたかったんですけどね。ないのなら仕方がない。どノーマルな普通の液晶保護ガラスシートにしておきましょう。

購入したCrystal Armorの液晶保護ガラスシートの厚さは0.33mmなんですが、いざ貼ってもらうとホームボタンの沈み具合に違和感(タッチ!って感覚じゃなくて丸い穴に親指がスポッと入る感覚)がありましたので、コイツもついでに買っておくことにしました。

シルバーの方だけでよかったんですが、2個ずつの販売ならば仕方がない。ちなみにこのリングはお店で貼ってもらうのではなく、帰ってから自分で貼ることになります。家までガマンできずに、寄り道した書斎(ドトール)で貼っちゃいましたけどね。


ということで、今回のミッションはこれにて終了です。

IMG_1498.jpg

ただし、まだまだ前編ですから話は変わりここでは終わりません。

一番もろい液晶画面部分がなんとかカバーされただけで側面及び裏面はもろ肌を晒しまくっている状態、つまりボクのiPhone6sは金太郎みたいな感じになっていると言えます。前面の防御はほぼ完璧にできてるけど、後ろは素っ裸で無防備なままという事になります。金太郎の防御力がどうだったのかは知りませんが、見た目がね、そんな感じに思えてきたんですよ。

これだと、万が一手から滑り落ちたらApple Careに入らなかったことを一生後悔することになるでしょう。

だが、ご安心ください。すでに次の手は打ってあります。なんせ最初から後編に繋げるつもりでしたから。まさに計画的犯行です。

今朝の行きがけに、送料無料を目当てとして会員になった人たちに最近になって映画も音楽も追加料金なしで解放したネット通販の雄に、すでにとあるブツを注文してありまして、家に帰るとソイツが届いているという手筈になっております。その辺り、このボクには抜け目はありませんよ、はははは。←仕事もそのくらい真剣にやりゃイイのにな。

ということで、次回は側面&裏面の防御力を飛躍的に向上させるだけじゃなく、iPhone使いには必須なここではお馴染みのあのアイテムをご紹介したいと思います。

ってなことで、今回はここまでっ!

(おわり)

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